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メンズボイス・関西

Author:メンズボイス・関西
大阪市で活動するゲイの男声合唱団です。
伝統的な男声合唱を通じて、ゲイの生きがいと信頼できる仲間づくりをすすめていきます。
年齢・経験によらず、合唱できる音感のあるゲイ男性はどなたでも入団していただけます。特に音楽を専門に習った方、合唱経験者は大歓迎です。

お問い合わせは
 mensvoice-k@excite.co.jp  へどうぞ!


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練習後の飲み会

土曜日の夜9時きっかりに練習は終わります。
家庭のある人や、パートナー?のある人や野暮用、等々用事のある人はそのまま帰ってしまいます。
残った団員は、夕食を兼ねて居酒屋、中華料理屋などで食事会です。

飲み会1


今日は、上六にある居酒屋です。
次の写真は、日本酒好きの飲兵衛さんの席です。

飲み会3







一週間のノンケ生活のストレスをこの席で解消。

本当の自分に帰ることのできる大切な一瞬



飲み会1

やっぱり、練習のあとの生ビールの一杯は、「ああ。うめえ!!」

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今日の練習は?

今回の練習は、正指揮者が指導してくれる練習でした。
一ヶ月に2回は、正指揮者が来てくださって、練習を指導してくれます。
それ以外の練習は、団員で指揮指導ができる者何人かがリード役として
いろんな曲を指導しています。

正指揮者による練習風景

今、練習しているのは、男声合唱組曲「柳河風俗詩」です。
8月から取り掛かり、全4曲のうちの2曲はできつつあります。
この曲は、日本の男声合唱の世界では、あまりにも有名な誰でも知っている曲です。

多田武彦の曲集です


「柳河」の楽譜


組曲は全部で4曲あり、次のコンサートに向けて順に練習をすすめていきます。
北原白秋が故郷の福岡県柳河を少しエキゾチックにロマンあふれる詩に表現しています。
その詩に、日本の男声合唱の世界では、もっとも実力がありファンも多い作曲家、
多田武彦が曲をつけています。

本当に、歌っていても聞いても、「すばらしいなあ」と感動する名曲です。

メンズボイス関西が台湾のゲイ向け関西旅行ガイドに掲載される

ゲイ用「関西旅行ガイド」

メンズボイス関西の活動が台湾で発行されたゲイが関西を旅行するためのガイドブックに、関西のゲイのアートシーンの活動として紹介されました。私たちの合唱団がまるで世界に羽ばたいていくようで、本当にうれしいです。

メンズボイス関西の紹介ページ


ゲイの男声合唱団としては、世界的には「サンフランシスコ・ゲイメンズ・コーラス」が有名です。

   サンフランシスコゲイメンズコーラスHP

世界のゲイ合唱団では老舗のような存在で、日本のゲイ合唱団とは格段に活動の規模が違います。

アメリカにはこのようなゲイ合唱団がたくさんあります。ゲイが社会的にオープンなアメリカでは、一般市民の支援も多く、コンサートのCDなんかも広く販売されています。

日本でも、ゲイの合唱団が誕生して20年近くたちましたが、社会に対してクローズなのがあたりまえという考えは依然として変わりません。

アジアでは、韓国にようやく2年ほど前に、G-VOICE というゲイ合唱団が初めて誕生し、韓国のゲイシーンをリードしているようです。偶然、ソウルのゲイカフェで合唱団のみなさんとお会いしましたが、ビアンさんやストレート女性と一緒で、共に活動しているようで、女性にクローズな日本のゲイ合唱団と雰囲気が違いました。

それぞれの国で、おかれている状況に応じて、ゲイ合唱団の活動の仕方は違いますが、いつか世界のゲイ合唱団といっしょに歌える日がくればいいなあと願っています。


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